都会で見かける方の約1%が利用しているFX

都会で見かける方の約1%が利用しているFX

私たちが街を歩いていますと、もちろん通行人の方々を目撃する事になります。特に都心エリアでは、非常に多くの方々を目撃する事になるのですね。都心エリアでは、通行人の人数が非常に多いからです。
ところで私がその通行人の方々を見ていると、たまにFXを行っている方の人数が気になる事があります。例えば都心エリアのある場所にて、100人の通行人を見かけたとしましょう。果たしてその中の何人ぐらいがその外貨を用いる金融商品で注文をしているのか、ちょっと興味があるのですね。
それに関するヒントを与えてくれると思われる数字があります。50万人です。
その数字が何を示すかと申しますと、全国のFXの人数なのですね。あくまでも全国です。東京や大阪などの都心エリアにおける人数ではありません。
ところで東京の人口は、現時点では1,335万人と言われています。という事は都心エリアで見かける方々の中で、割と多くの方がその金融商品で売買を行っていると思うのです。
上記の50万という数字は全国規模ですが、東京地域でその金融商品の売買をしている方は、恐らくかなり多いでしょう。全国の中でもWEB媒体が非常に発達していますし、スマホの普及率が非常に高いですね。ですので恐らく東京の方々の12万人ぐらいは、その金融商品で売買をしていると思います。
そして単純計算で申し上げると、0.08%ぐらいの東京の方が売買をしているのではないかと思うのです。大阪も、それと同じぐらいかもしれません。
という事は都心エリアで見かける方々の100人に1人ぐらいは、その金融商品で売買をしているのではないでしょうか。つまり都心で100人の通行人を見かけた時には、その中の1人はFXで売買をしている計算になります。
もっともその外貨を使う商品は、サラリーマンの方々の人数が非常に多いと言われています。ですのでスーツ姿の方をよく見かける都心エリアでは、もう少しパーセンテージが高いかもしませんね。個人的には、恐らく100人に2人位かなと思います。