FXで勧誘が発生しない理由と金融業界の公的機関

FXで勧誘が発生しない理由と金融業界の公的機関

FXという商品には、1つ特徴があります。勧誘がほぼ発生しない点です。
実は金融商品というのは、会社によってはたまに勧誘が発生する事があるのですね。いわゆる電話で商品をおすすめしてくる会社もあるようです。もちろんその目的は、営業セールスなのですが。
そして冒頭の外貨を用いる商品の場合、そのセールスの電話がかかってくる事はまずありません。すでに私はその商品で何年も売買を行っているのですが、今まで1回も電話が来た事が無いのです。
ちなみに私の方から金融会社に対して、ちょっと問い合わせの電話をする事はあります。しかしその回数も、本当に少ないですね。せいぜい数年に1回程度です。
いずれにしてもFXは、勧誘が行われるケースは極めて稀です。ある意味、その商品の特徴の1つと言えるでしょう。
ところでなぜ勧誘が行われないかと申しますと、恐らく通報機関の存在ではないでしょうか。金融業界には、そのような機関があるのです。
そもそも日本全国の金融商品というのは、ある公的な団体によって統括されているのですね。そしてその団体の力は、非常に強いです。その団体は、常に日本の金融会社を見張っているのですね。もしもどこかの金融会社に何か問題点が見られた時には、その団体からNGが来ます。それによって営業停止になってしまう事があるので、非常に権力が大きい訳ですね。
そしてその公的な団体では、金融会社の利用者からの通報を受け付けています。その1つが、迷惑電話に関する通報なのですね。もしも金融会社は顧客に対して迷惑電話をかけた時には、その団体に対して通報が行く事になります。もちろんその通報の件数が多ければ、その公的な団体としてはNGを出すでしょう。結果として業務停止などになってしまう可能性があるので、恐らくFXの会社としては勧誘の電話をかけてこないのだと思います。
このように公的機関の見張りがあるので、金融会社としては迷惑な電話をしない状況になっている訳ですね。