口座維持費は大抵は無料なFXと例外の会社

口座維持費は大抵は無料なFXと例外の会社

FXという商品は、口座だけを保有している分には別にペナルティはありません。まして課金が発生する事もないのですね。
思えばそれは、銀行の口座と非常によく似ています。人によっては、複数の銀行口座を保有している事もあるでしょう。その複数の口座を使い分けている方々も、決して珍しくありません。
ところが複数口座を保有すると、その内のいくつかは放置になってしまう事もあります。つまり全く使用されない状態になるのですね。
しかしその口座は、別に罰金が発生する訳ではありません。いわゆる休眠口座の状態になってしまっていても、銀行から強制的に料金が発生する事は無いのです。つまり口座を作る分には、別にリスクは無いのですね。
そしてFXもそのようなシステムになっています。数年間口座を放置してしまっていても、別に料金は発生する事は無いのです。
ところが、一部その例外の会社があるのです。例えばある外資系の金融会社の場合は、口座の放置が続いていると課金が発生してしまいます。具体的な数字は覚えていませんが、確か数百円前後の課金だったと思います。ですので1年間も放置すれば、数千円前後の課金が発生してしまう訳ですね。
海外の金融会社のシステムを良く見てみますと、意外とそのようなケースは多いです。いわゆる口座維持費用がかかってしまうケースがあるのですね。
ちなみに日本の金融会社の場合は、そのようなシステムが採用されているケースは、極めて稀です。私もある日本の金融会社の口座を持っていますが、そこを放置してしまっていても、別に課金は発生しないのですね。日本と海外の大きな違いの1つと言えるでしょう。
どちらにしてもFXの口座を作る側としては、口座維持費用はかなり大きなポイントと言えます。うっかり忘れてしまって数千円ほどの課金が発生すると、とても痛いでしょう。ですので外資系の金融会社で口座を作りたいと思っている時には、ちょっと課金の有無などは確認しておくべきですね。